- Blog記事一覧 - 未分類の記事一覧

未分類の記事一覧

2019.07.12 | Category: 未分類

稲盛 和夫さんの最新作。成功者ならではの 秘中の秘が書かれてます。子供達3人には 教えたい 勉強よりなにより大切な事。

相田 みつお

2019.07.11 | Category: 未分類

金言です

ぎっくり腰

2019.07.08 | Category: 未分類

3年ぶりに来られる 患者様

入って来る姿も 腰を押さえながら 歩くのも 辛そう。

検査で 全身を 触っていくと 右のすねが異常に硬い。

すねの硬い人は 眼圧も高い人が多く 念のため 眼圧高くないですか?

と質問すると ついこの前まで 緑内症の手術で しばらく入院してたとの事。

脛の硬い人は 消化器系もよろしくない人が多く

やはり胃が悪く 太田胃酸の薬が手ばなせないとの事。

日頃から 暴食が もしかしたら 眼圧を 上げてたかもです。

腰は ふくらはぎを柔くして ほぼ すたすた 帰れるようになりました。

腰にはあまり触ってません。

何でも 過ぎたるは尚及ばざる如しです。

あずさからのメッセージ

2019.07.05 | Category: 未分類

 

 

十数年前、障がいのある子がいじめに遭い、
多数の子から殴ったり蹴られたりして
亡くなるという痛ましい事件が起きました。

それを知った時、私は障がい児を持った親として、
また一人の教員として伝えていかなくては
ならないことがあると強く感じました。

そして平成十四年に、担任する小学五年生の学級で
初めて行ったのが
「あずさからのメッセージ」という授業です。

梓は私の第三子でダウン症児として生まれました。

梓が大きくなっていくまでの過程を
子供たちへの質問も交えながら話していったところ、
ぜひ自分たちにも見せてほしいと
保護者から授業参観の要望がありました。

以降、他の学級や学校などにもどんどん広まっていき、
現在までに福岡市内六十校以上で
出前授業や講演会をする機会をいただきました。

梓が生まれたのは平成八年のことです。
私たち夫婦はもともと障がい児施設で
ボランティアをしていたことから、
我が子がダウン症であるという現実も
割に早く受け止めることができました。

迷ったのは上の二人の子たちに
どう知らせるかということです。

私は梓と息子、娘と四人でお風呂に入りながら
「梓はダウン症で、これから先もずっと
自分の名前も書けないかもしれない」
と伝えました。

息子は黙って梓の顔を見つめていましたが、
しばらくしてこんなことを言いました。

さあ、なんと言ったでしょう?
という私の質問に、子供たちは
「僕が代わりに書いてあげる」
「私が教えてあげるから大丈夫」
と口々に答えます。

この問いかけによって、
一人ひとりの持つ優しさが
グッと引き出されるように感じます。

実際に息子が言ったのは次の言葉でした。

「こんなに可愛いっちゃもん。
いてくれるだけでいいやん。
なんもできんでいい」。

この言葉を紹介した瞬間、
子供たちの障がいに対する認識が
少し変化するように思います。

自分が何かをしてあげなくちゃ、
と考えていたのが、
いやここにいてくれるだけでいいのだと
価値観が揺さぶられるのでしょう。

さて次は上の娘の話です。

彼女が

「将来はたくさんの子供が欲しい。
もしかすると私も障がいのある子を産むかもしれないね」

と言ってきたことがありました。

私は

「もしそうだとしたらどうする?」

と尋ねました。

ここで再び子供たちに質問です。

さて娘はなんと答えたでしょう?

「どうしよう……私に育てられるかなぁ。お母さん助けてね」。

子供たちの不安はどれも深刻です。
しかし当の娘が言ったのは思いも掛けない言葉でした。

「そうだとしたら面白いね。
だっていろいろな子がいたほうが楽しいから」。

子供たちは一瞬「えっ?」と
息を呑むような表情を見せます。

そうか、障がい児って面白いんだ――。

いままでマイナスにばかり捉えていたものを
プラスの存在として見られるようになるのです。

逆に私自身が子供たちから教わることもたくさんあります。

授業の中で、梓が成長していくことに伴う
「親としての喜びと不安」には
どんなものがあるかを挙げてもらうくだりがあります。

黒板を上下半分に分けて横線を引き、
上半分に喜びを、下半分に不安に思われることを
書き出していきます。

中学生になれば勉強が分からなくなって
困るのではないか。

やんちゃな子たちからいじめられるのではないか……。

将来に対する不安が次々と挙げられる中、
こんなことを口にした子がいました。

「先生、真ん中の線はいらないんじゃない?」。

理由を尋ねると

「だって勉強が分からなくても周りの人に教えてもらい、
分かるようになればそれが喜びになる。
意地悪をされても、その人の優しい面に触れれば
喜びに変わるから」。

これまで二つの感情を分けて考えていたことは
果たしてよかったのだろうかと
自分自身の教育観を大きく揺さぶられた出来事でした。

子供たちのほうでも授業を通して、
それぞれに何かを感じてくれているようです。

「もし将来僕に障がいのある子が生まれたら、
きょうの授業を思い出してしっかり育てていきます」

と言った子。

「町で障がいのある人に出会ったら
自分にできることはないか考えてみたい」

と言う子。

「私の妹は実は障がい児学級に通っています。
凄くわがままな妹で、喧嘩ばかりしていました。
でもきょう家に帰ったら一緒に遊ぼうと思います」

と打ち明けてくれた子。

その日の晩、ご家族の方から学校へ電話がありました。

「“お母さん、なんでこの子を産んだの?”
と私はいつも責められてばかりでした。
でもきょう、
“梓ちゃんの授業を聞いて気持ちが変わったけん、
ちょっとは優しくできるかもしれんよ”と、
あの子が言ってくれたんです……」。

涙ながらに話してくださるお母さんの声を
聞きながら私も思わず胸がいっぱいになりました。

授業の最後に、私は決まって次の自作の詩を朗読します。

「あなたの息子は

あなたの娘は、

あなたの子どもになりたくて生まれてきました。

生意気な僕を

叱ってくれるから

無視した私を

諭してくれるから

(略)

おかあさん

ぼくのおかあさんになる準備をしてくれていたんだね

私のおかあさんになることがきまっていたんだね

だから、ぼくは、私は、

あなたの子どもになりたくて生まれてきました。」

上の娘から夫との馴初めを尋ねられ、
お互いに学生時代、障がい児施設で
ボランティアをしていたからと答えたところ

「あぁ、お母さんはずっと
梓のお母さんになる準備をしていたんだね」

と言ってくれたことがきっかけで生まれた詩でした。

昨年より私は特別支援学級の担任となりましたが、
梓を育ててくる中で得た多くの学びが、
いままさにここで生かされているように思います。

「お母さん、準備をしていたんだね」

という娘の言葉が、より深く私の心に響いてきます。

是松 いずみ

福岡市立 百道浜小学校 特別支援学校教諭

ぎっくり腰

2019.07.02 | Category: 未分類

梅雨に入り ぎっくり腰の患者様増えてきました

ぎっくり腰の発症直後、痛みが強い場合には、腰に負担がかからない楽な姿勢をとるようにします。

「膝を軽く曲げて横向きに寝る」、「あおむけに寝て、ひざを軽く曲げて、膝の下にクッションを入れる」、「あおむけに寝て、低めの台に両脚を乗せる」などの姿勢が勧められます。

発症から2~3日後の対処法

かつて、ぎっくり腰を起こした後は、安静にすることが大切だと言われていました。しかし、ずっと動かないでいると、腰痛との関係が深い「背筋」が衰えてしまうため、回復が遅れてしまうということがわかってきました。

したがって、発症から2~3日後に痛みがやわらいだころから、多少の痛みを我慢して、動かせる部位は積極的に動かすようにしましょう。

いずれにしても早めの対処を。

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

アクセス情報

所在地

〒818-0133
福岡県太宰府市坂本1-1-16

駐車場

3台あり。
とふろう動物病院様 目の前駐車場 2番 9番 10番をご利用ください。

休診日

日曜・祝祭日

ご予約について

当院では来られた方から順番に施術致しております。
但し、17時以降はスタッフの関係上、予約優先とさせて頂きます。
何卒宜しくお願いします。