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致知7月号

2019.06.03 | Category: book

今月も この本読んで始まります。

今月のテーマ 命は吾より作す(めいはわれよりなす)

運命は自分がつくるという意味です。

看却下

2019.05.11 | Category: book

禅の言葉でかんきゃっかと読みます。足元を見よという意味です。

患者様お一人お一人見ていきたいと思います。看却下を見ると

この句が思い出されます

大島みち子さんという女性がいた。
子供の頃は頭もよく、体も健やか、
本当に可愛い、いい子だった。

その大島さんに異変が生じたのは
高校に入った時だった。

顔の軟骨が腐るという難病にかかったのだ。

その治療のため、高校は五年かかってようやく卒業した。
彼女は京都の同志社大学文学部に進学。

だが、病気が再発、長い病院生活となる。
その間に河野誠さんという学生と知り合い、
手紙を取り交わす間柄になったりする。

この大島さんが書き残した文章を集めたのが
『若きいのちの日記』という本。

大島さんは書いている。

「病院の外に健康な日を三日ください。
一週間とは欲ばりません。

ただの三日でよろしいから
病院の外に健康な日がいただきたい」

「一日目、私はとんで故郷に帰りましょう。
そして、お爺ちゃんの肩をたたいてあげたい。
母と台所に立ちましょう。

父に熱燗を一本つけて、おいしいサラダを作って、
妹たちと楽しい食卓を囲みましょう。
そのことのために一日がいただきたい」

「二日目、私はとんであなたのところへ行きたい。
あなたと遊びたいなんていいません。
お部屋を掃除してあげて、
ワイシャツにアイロンをかけてあげて、
おいしい料理を作ってあげたいの」

「三日目、私は一人ぼっちの思い出と遊びましょう。
そして静かに一日が過ぎたら、
三日間の健康にありがとうと、
笑って永遠の眠りにつくでしょう」

教育学者 東井先生のご著書より抜粋

 

読書

2019.02.04 | Category: book

私は3度の食事より本を読むのが好きですが この頃は禅のお勉強してます。この本の中に 苦しいときは今幸せの種を撒いてると思うが好い そう教わってきたが実はそうして堪えてる時こそが幸せのただ中だったのだ と書いてあります。なかなか思うことは難しいですが、心救われます。

中村天風

2019.02.01 | Category: book

中村天風さんは 私が心の師とする方です。あの松下幸之助さんも

京セラ創業者 稲盛和夫さんも師とした方です。近頃では 市川団十郎さんやメジャーリーガーの大谷翔平さんも師としておられるらしいです。その天風さんの今日の言葉より

悲しいことやつらいことがあった時、
すぐ悲しんで、つらがってちゃ
いけないんだよ。

そういうことがあった時、
すぐに心に思わしめねばならないことが
あるんだ。

それは何だというと、
すべての消極的な出来事は、
我々の心の状態が積極的になると、
もう人間に敵対する力が
なくなってくるものだということなんだ。

だから、どんな場合にも
心を明朗に、一切の苦しみを
微笑みにかえていくようにしてごらん。

そうすると、悲しいこと、
つらいことの方から逃げていくから。

中村天風

心にしみます。

 

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